今日は、会員の方よりの投稿です。大学生になった娘さんとのやり取りです。いま世界中で問題になっているチベット問題について会話になったそうです。現在の大学での授業の内容など興味深い内容でした。親子でこんな社会的な会話ができるのは、とてもいいことだと思い紹介させていただきます。
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夕飯のとき、娘が大学での授業のことを話してくれたので、政治的な話をすることが出来、私の思いなども語り有意義な時間がもてました。
娘は国際社会学科なので、結構外国のことなど勉強するようで、きょうは国連関係のNGOの人が話しに来て内容は「国連は今戦争の予防ということが言われていて、日本は9条があるか平和で戦後一人の日本人も戦争で死んではいない。9条を誇りに思い守らねばならない。ピースボートに参加していろんなことを学んだ。チベット問題について中国はひどいが日本もかつては中国にひどいことをした、、云々」
話を聞いた後自分の意見を書かされたそうです。自分は母からいろんなことをきいているので「その人が言っていることがすべて正しいとは思はないがなぜ、いろんな考えの人がいるのか、事実は何なのか、」と、娘
私は幅広くいろんなことを話し、チベットのこと、東トルクメスタンのことなども交えて涙ながらに語ってしまいました。反発するようなこともいっていましたが、「日本は自由の国なので、いろんな考えの人がいるが、母はいろいろ勉強して日本人として日本が大好きで日本の文化伝統、良さを自分の子どもには伝えたいのであなたには話すのだよ。
真実はひとつだけれど、いろんな捉え方、表現のしかたがあるので、新聞も何誌も読み、本もいろんなジャンルを読み何が真実なのかを読みとる力を付けることが大切だ」などなど話しました。子どももいろんなことを考えているのだなと安心し、いろいろ語り合えてよかったです。